2006年12月17日
第120回関東10マイル・10キロロードレースの10マイルの部に出場
ローカルな大会だが、高校や大学の現役陸上部の選手達が多く参加し、かなりハイレベルなレース。
会場が宗吾霊堂(お寺)というのも面白い。
この日はどんよりした曇り空だったが、雨は降らず、気温は12℃で風もほとんどなく、マラソンには抜群のコンディション。
コースの大半は田んぼを中を貫く細い田舎道で、特に交通規制もされていないので、たまに車が来たりして結構怖い。
とはいえ、抜群の気候に助けられて、最後まで快調なペースで走ることができ、記録の方も目安にしていた1時間10分を大幅に切る好タイムで満足した。
記録:1時間6分46秒

2006年12月3日
第22回NAHAマラソンのフルマラソンの部に出場
参加者数2万人を超える日本国内では最大規模のマラソン大会。
この日の天気は曇りで、気温は20℃前後、風もなく、ランナーには嬉しい気候。
スターターは準ミスユニバースの知花くららさんで、ナマの彼女を間近で見ることができて何気に嬉しかった(笑)
コースは10〜20kmあたりまでだらだら続くアップダウンが少々辛いが、概ね走りやすく、景色も良い。
そして何と言っても、このマラソンで一番感激したのは、沿道の応援と私設エイドの多さで、地元の住民や商店の方々がボランティアで飲み物やお菓子、果物などをランナー達に振る舞っていて、コースの全てがエイドステーションと言っても過言ではないほど。
もちろん大会運営サイドのサポートもしっかりしていて、これだけ参加者の多い大会にもかかわらず、特に混乱や不自由な思いをすることもなく、私がこれまで参加してきたマラソンの中で最も充実して楽しい大会だった。
記録の方も、3時間半を切る好タイムで、今年最後のフルマラソンを良い記録で締めくくれたのは嬉しかった。
記録:3時間28分10秒(ネットタイム:3時間27分38秒

2006年11月12日
第26回横浜マラソンのハーフマラソンの部に出場
参加者数約6000人で、エントリー締切期限を待たずに早々に定員に達してしまうほどの人気の大会。
この日は気温14℃と、マラソンには絶好の気候だったが、風が非常に強く、特にラストの直線の向かい風がきつかった。
コースもほぼ平坦で走りやすく、終始快調なペースを維持することができ、1時間30分を切る好タイムでゴール。
記録:1時間28分59秒(ネットタイム:1時間28分40秒

2006年10月29日
第18回諏訪湖マラソンのハーフマラソンの部に出場
無謀にも横浜から日帰りでの参加だったが、新宿発のマラソン専用貸切列車「かりん湖ラン太号」を利用したので楽チンだった。
この列車は、車内で受付(ゼッケン&RCチップ受取り)を済ますことができ、また男女別の更衣室用車両も用意されていて便利。
横浜は雨が降っていたが、長野はとっても良いお天気で、風もなく、絶好のマラソン日和。
コースは諏訪湖をぐるりと一周するルートで、平坦でとても走りやすい。
タイムは1時間30分は惜しくも切れなかったが、そこそこ良いタイムで満足。
ゴール後にサービスされる冷たくて美味しい霧が峰の伏流水と信州りんごが嬉しかった(^^)
そしてその後は湖畔の温泉に浸かってのんびり疲れを癒し、いろいろな意味で満足できる大会だった。
記録:1時間31分04秒(ネットタイム:1時間30分51秒

2006年10月15日
2006いわて北上マラソンのフルマラソンの部に出場
この日は見事な秋晴れで、気温も20℃前後と快適な気候。
とはいえ、日差しはかなり強烈で、これが結構堪えた。
そんなわけで、前半調子に乗って飛ばしすぎたせいか、後半スタミナ切れでペースダウン。
結局平凡な記録に終わってしまった。。。(^^;
記録:3時間42分03秒

2006年9月9日
第18回香住潮風マラソンの10kmの部に出場
この日は、気温も30℃ぐらいまで上がり、強い日差しが照りつける残暑厳しい気候の中でのレースとなった。
大会名の通り、コースは海沿いの道を潮風に吹かれながら走る折返しルートで、緩いアップダウンはあるが、ほぼ平坦で割と走りやすかった。
先週の岩手の記録をちょうど1分上回るまずまずのタイム。
この暑さは堪えたものの、さすがに漁港だけあって氷はふんだんにあり(笑)、ゴール後は氷でギンギンに冷えたスポーツドリンクが美味しかった(^^)
記録:41分26秒

2006年9月3日
啄木の里ふれあいマラソン2006の10kmの部に出場
この日は、先週の北海道マラソンを彷彿とさせるような暑さだったが、まあ今回は10kmなので、あまり気にはならなかった(ハーフの人は辛そうだったが・・・)
コースはのどかな田園地帯の中をひた走るコースで、沿道で応援する地元のおじいちゃん、おばあちゃんにも元気付けられた。
中盤から後半にかけては緩いアップダウンが連続し、これが意外としんどかった。
10kmに出場したのは随分久しぶりだったせいか、あまりスピードは出せず、記録は平凡に終わる。
記録:42分26秒

2006年8月27日
2006北海道マラソンのフルマラソンの部に出場
この日の札幌は雲1つない快晴だったが、気温は30℃以上と、マラソンには過酷なコンディション。
というわけで、タイムにはこだわらず、とにかく完走だけを目指して、1km5分のスローペースを維持して、給水も確実にたっぷりと取るようにした。
それでもやはりこの炎天下では、体力の消耗はかなりのもので、30kmを過ぎてからはペースがさらに落ち、35kmからのラストスパートも体がいうことをきかず、リタイアしようか半分諦めかけたが、なんとか最後の40kmの関門を通過し(その後の大通公園からゴールの中島公園まではほとんど歩いてしまったが・・・)、制限時間ギリギリでゴール。
おそらく、これまで参加した数々のマラソンの中で一番しんどいレースで、記録は全然お話にならないけど(^^;;)、完走できただけでも嬉しいレースだった。
記録:3時間58分30秒
  スプリットタイム:10km(49分28秒)、20km(1時間39分12秒)、30km(2時間34分45秒)、40km(3時間40分59秒)

2006年7月30日
第34回釧路湿原マラソンの30kmの部に出場
この日はやや雲が多かったものの、暑くも寒くもなく、そして風もほとんどなく、マラソンにはうってつけの気候。
コースの約半分は釧路湿原道路を走り、湿原を吹き抜ける風が心地良く、またアップダウンもなくて、とっても走りやすかった。
記録の方は、目標にしていた2時間15分は僅かにオーバーしてしまったものの、まあ満足した。
記録:2時間15分24秒

2006年6月18日
第18回おたる運河ロードレース大会のハーフマラソンの部に出場
この日はこの時期の北海道にしては気温が高めで、しかも湿度が高く、結構汗だくになった。
コース前半は小樽の運河と小樽港を眺めながら、そして後半は海を眺めながらおたる水族館までを往復する折返しルートで、アップダウンは少ないが、後半は狭いコースを対面通行しなければならず、やや走りにくかった。
あと、距離ポストが5km毎にしかなくて、ペース配分がつかみにくかったのだが、それがかえって幸いしたのか、自分でも気付かぬうちにかなりのハイペースとなって、終わってみれば、自己ベストを大きく更新する好タイムでゴール(v^^)
記録:1時間27分54秒

2006年6月4日
第21回たたらぎダム湖マラソンのハーフマラソンの部に出場
この日は朝は涼しかったものの、日中は晴れて気温がぐんぐん上がり、マラソンにはかなりきついコンディション
コースはダム湖の周りをほぼ一周する折り返しルートで、起伏が激しく、特にスタート直後に立ちはだかる1.5kmほどの急坂が辛い(X_X)
そんな悪条件の下でのレースということで、あまり無理はせずに終始スローペースで走る。
それに加えて、折返し地点を過ぎたあたりから急にお腹の具合が悪くなり、14km付近でトイレに駆け込み、さらにロスタイム・・・(^^;
そんなわけで、記録の方は、ハーフの自己ワーストを更新してしまった(苦笑)
記録:1時間37分50秒

2006年5月21日
洞爺湖マラソン2006のフルマラソンの部に出場
この日は雲一つ無い快晴で、風もなく、マラソンには絶好のコンディション。
コースは洞爺湖を反時計回りにぐるりと一周するルートで、アップダウンもそれほどきつくなくて走りやすい。
レースの方は、前日温泉でリラックスしすぎてしまったせいか(笑)、後半スタミナ切れしてしまい、大幅にペースダウン(X_X)
というわけで、抜群のコンディションにもかかわらず、記録はイマイチに終わってしまったが、美しい洞爺湖の風景を全方位から堪能できたし、そしてゴール後の温泉(ランナーは主要な温泉施設を無料で利用できる)が、最高に気持ちよかった(^^)
記録:3時間46分08秒(ネットタイム:3時間45分25秒

2006年4月16日
第1回掛川・新茶マラソンのフルマラソンの部に出場
この日は朝からお天気が悪く、冷たい雨の中でのレースとなった。
コースは結構起伏があって、特にハーフを過ぎてから35kmぐらいまで続くアップダウンはかなりしんどい。
エイドステーションにはドリンクの他、地場産のフルーツが置いてあって、特にキウイやイチゴが美味しかった(^^)
アップダウンの連続で、終盤は足が張ってちょっとペースダウンしたが、3時間半は切ることができたので、それなりに満足した。
記録:3時間25分55秒
  スプリットタイム:10km(44分34秒)、20km(1時間29分04秒)、30km(2時間19分20秒)、40km(3時間13分46秒)

2006年4月2日
第22回日本平桜マラソンの23.4kmの部に出場
前日までの良いお天気から一変、この日はあいにくの空模様で、冷たい雨が降りしきる中でのレースとなった。
コースはメリハリが非常に極端で、前半約9km、日本平山頂まではひたすら上り坂が続き、これがかなりしんどい。
その後はひたすら下り坂で、ここでいかにスピードに乗って、前半の疲れを回復させるかがポイント。
記録は目標だった1時間40分を大幅に超えてしまい、ちょっと不本意な結果だった(-_-)
前半の長い上り坂が堪えたせいか、レース後はふくらはぎがパンパンに張って、歩くのもしんどく、ある意味フルマラソンよりも辛かった。
記録:1時間45分18秒

2006年3月12日
第13回京都シティハーフマラソンのハーフマラソンの部に出場
7000人ものランナーが出場する人気の大会。
前日のポカポカした春の陽気とは打って変わって、この日は冷たい雨が降るあいにくのコンディションだったが、幸いレース中は雨は小降りになってくれた。
コースは京都の街中を走る平坦で走りやすいコースで、快調に走れたが、途中思わぬハプニングが発生。
なんと、ゼッケンに貼付されている記録計測用のトルソータグが走っている途中で落ちてしまった!(落ちた瞬間は何が起こったのかわからずそのまま走り続けた)
どうやら、雨と汗で濡れたせいで、トルソータグを付けていた糊がはがれてしまったらしい(-_-)
というわけで、完走はしたものの、公式な記録は計測されず、完走証も貰えなかった(涙)
記録:1時間32分10秒前後(正式な記録は出なかったため、手元の時計での時間)
追伸:大会後1週間ほどして、大会事務局から突然電話がかかってきて、ゴール地点に設置されていたビデオカメラで本人確認をしたいとのことで、自己計測したタイムと走っていた時の服装などを伝えた。
そしてその後、めでたく完走証(もちろん正式なやつ)が送られてきた!(嬉)
完走証そのものは私自身別にどうでも良かったのだが、大会事務局の誠実な対応と努力に感心した。
というわけで、上記の記録は正式な公認記録となった(^0^)/

2006年2月26日
第55回公認鹿島祐徳ロードレースのハーフマラソンの部に出場
マイナーなマラソン大会だが、今年で55回目を迎えるという歴史の長い大会。
コースは祐徳稲荷神社参道をスタートして、国道323号線を走る折り返しルートで、交通規制は敷かれておらず、車と並行して走らないといけないのでちょっと恐かった。
記録は1時間30分を切るまずまずのタイム。
記録:1時間29分23秒

2006年2月12日
香港マラソンのフルマラソンの部に出場
この週末の香港は気温20℃と、初夏のような気候で、マラソンにはちょっと暑かった。
コースは基本的にすべて全面通行止めにしたハイウェイを走り、長くて緩いアップダウンが続くので、これが結構堪えたが、青馬大橋や汀九橋、海底トンネルなど、普段は人が歩いて通れない道を自分の足で走るのは何とも気分が良かった。
沿道の「加油!加油!(ガンバレ!の意)」の声援にも後押しされ、それほど好条件ではなかったにもかかわらず、なかなか良いタイムでゴールできた。
記録:3時間20分29秒
  スプリットタイム:10km(43分53秒)、ハーフ(1時間33分43秒)、30km(2時間15分09秒)

2006年1月22日
第4回石垣島マラソンのフルマラソンの部に出場
このマラソンは決してメジャーな大会ではなく、参加者もそれほど多くないにもかかわらず、全国42都道府県からランナーが参加しているというのは驚きだった。
この日の石垣島はどんよりとした曇り空で、気温は17℃前後、観光に来た人にとってはガッカリだが、マラソンにはちょうど良いぐらいの気候。
コースは石垣島の南半分を一周する周回ルートで、石垣島の美しい自然を堪能できる風光明媚なコース。
中盤の緩いアップダウンの連続がややしんどかったが、交通規制も完璧に行われていて、全般的にはかなり走りやすかった。
沿道の人たちの暖かい声援の後押しもあって、なかなか良いタイムでゴールできた。
記録:3時間21分17秒

2006年1月15日
第25回フロストバイトロードレースのハーフマラソンの部に出場
横田基地の中で開催されるマラソン大会で、基地に入場する際には身分証の確認と荷物検査を受ける。
大会スタッフのほとんどは基地内のアメリカ人なので、ちょっとした海外マラソン気分?が味わえる。
コースは、中盤のほとんどが横田飛行場の滑走路のすぐ脇(もちろん柵越しではない)を走り、これがとっても爽快。
天気は雲一つない快晴で、大会名(フロストバイト=凍傷)とは全然違って、レース後半は暑さを感じるほど。
参加賞で貰えるトレーナーは色もデザインもなかなか良くてGood。
記録:1時間32分07秒(ネットタイム:1時間30分11秒


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