2007年12月16日
第11回鈴鹿シティマラソンのハーフマラソンの部に出場
鈴鹿サーキットのレーシングコースを走るユニークなマラソン大会。
この日の天気はまずまずだったが、気温が低く、かなり寒かった。
スタートしてからしばらくはサーキット周辺の一般道路を走るのだが、序盤の8kmぐらいまでは、だらだらと長いアップダウンの連続で、結構しんどかった。
15km付近で一般道路は終了で、ここからゴールまでは、いよいよこの大会のクライマックスであるレーシングコースを走ることになる。
レーシングコースは意外とアップダウンがきつく、結構しんどかったものの、それでも普段は決して走ることができないサーキットのコースを自分の足で思いっ切り走れるのは何とも爽快な気分。
タイムの方も、しんどいコースだった割には結構良くて、1時間27分台が出た。
記録:1時間27分32秒

2007年12月9日
第8回維新の里萩城下町マラソンのハーフマラソンの部に出場
この日は気温は低くて寒かったものの、見事な冬晴れでマラソンには適した気候。
この大会の魅力はなんと言っても、情緒溢れる萩の町中を走るコース設定で、萩城跡や歴史的建造物保存地区の中を縫うようなコースで、本当に走りながら観光ができるという感じ(笑)
コースもほぼ平坦で走りやすく、先週のNAHAマラソンの疲れが若干残っていたものの、まずまずのタイムでゴール。
記録:1時間29分08秒

2007年12月2日
第23回NAHAマラソンのフルマラソンの部に出場
昨年に引き続いて2年連続の出場。
このマラソンの最大の魅力は、スタートからゴールまで途切れることがない地元の人たちの熱心な応援と差し入れで、この大会に出ると本当にマラソンをやっていて良かったなと感じる(^^)
天気は快晴で、夏場のマラソンさながらの暑さとの戦いだった(X_X)
25kmを過ぎたあたりからちょっとバテてペースダウンしてしまったが、30km以降は持ち直して、まずまずのタイムでゴール。
記録:3時間25分45秒

2007年11月18日
戸田マラソンin彩湖2007のハーフマラソンの部に出場
埼玉県戸田市にある広大な彩湖・道満グリーンパーク内で開催されるマラソン大会で、全種目合わせて6000人以上、ハーフマラソンだけでも2000人以上が参加する大規模な大会。
天気は快晴で、風もほとんどなく、マラソンには最高のコンディション。
湖のほとりを走るフラットで快適なコースだが、ハーフマラソンは10kmコースを2周するので、ちょっと退屈。
抜群のコンディションに助けられ、記録も1時間半を悠々切る好タイムでゴールできた。
記録:1時間28分47秒

2007年11月11日
第27回横浜マラソンのハーフマラソンの部に出場
この日はかなりの高確率で雨の予報だったが、主催者および参加者の日頃の行いが余程良いせいか(笑)、結局レース中は雨はまったく降らず、晴れ間も見えるほどのお天気。
コースはフラットで走りやすく、また交通規制も万全で、車は完全にシャットアウトされているので、安心して思いっきり走れる。
ただ1つ難点は、給水所が非常に少ない(6km、15km、19kmの3箇所しかない)ことで、晴れて気温が上がるとかなり辛いものがある。
今年から救護所の設置を大幅に増やしたとのことだったが、同様に給水所ももっと増やして欲しいものである。
記録は、スタート直後の混雑の影響で今ひとつだったが、ギリギリ1時間半を切ることができた。
記録:1時間29分55秒(ネットタイム:1時間29分35秒

2007年11月4日
第23回甲州市勝沼ぶどう郷マラソンのハーフマラソンの部に出場 予定
ブドウとワインの産地甲州市(旧勝沼町)で開催されるマラソン大会で、この大会の目玉は何と言っても、完走後に振る舞われるワイン♪
マラソン会場もさながらワインの青空展示即売会のようで、マラソンよりもこちらの方がメインといった感じ(笑)
コースはブドウ畑を見ながら走る眺めの良いコースだが、このあたりの地形を見ても明らかなように、アップダウンが非常に激しく、平坦な道はほとんどない難コース。
というわけで、今回はタイムは狙わず、またゴール後のワインを飲む体調も考慮して(笑)、最初からゆっくりペースで走る。
そんなわけで記録は平凡だが、その後のワインもたっぷり堪能できたことだし、満足した。
記録:1時間34分06秒

2007年10月28日
2007久米島マラソンのフルマラソンの部に出場
この日は島を挙げてマラソン一色となり、いかにも島マラソンらしいアットホームな大会。
コースも素晴らしく、久米島の自然を存分に満喫できて、アップダウンも少なく、また沿道の応援も絶えることがない。
スタートから序盤は曇り空で割と涼しかったが、中盤からは雲が消え、一転して晴れ間が広がり、気温もぐんぐん上昇。
そんな過酷なレースだったが、頻繁に設置されている給水所にも助けられ、何とか3時間半を切ることができた。
記録:3時間28分35秒

2007年10月21日
第13回市川リバーサイド健康マラソンの10kmの部に出場
この日は雲一つない快晴で、マラソンには暑いぐらいの気候。
会場は江戸川の河川敷で、堤防の上を走る折返しコース。
走路が狭いため、特にスタート直後は大混雑でなかなか思ったように前に進めない。
また往路は一部砂利道があって、ここでもペースダウンを余儀なくされる。
折返しの中間地点のタイムは21分30秒とやや遅かったが、折り返してからの後半は追い風にも乗って、快調なペースで飛ばし、最終的には41分台でゴール。
記録:41分24秒

2007年10月14日
第31回金沢百万石ロードレースのハーフマラソンの部に出場
北陸地方では数少ない日本陸連公認のレース。
スタート&ゴールは兼六園に隣接する本多の森公園で、ハーフはここから郊外に向かって走る折返しコース。
コースは予想以上にアップダウンがきつく、4kmを過ぎたあたりから折返し地点の12kmまではだらだらと上り坂が続き、逆に折り返してからゴールまではひたすら下り坂となる。
また、距離表示が5km毎にしかなく(ただし、1km毎に距離計測用のマーキングが道路に書かれているので、注意深く見ながら走っていればわかる:笑)、給水所も途中2ヶ所しかないのはちと辛い。(ちなみにハーフ以外は給水なし^^;)
意外と難コースだったため、記録は1時間半を切れなかった。
記録:1時間31分00秒

2007年10月7日
第30回旭川マラソンのハーフマラソンの部に出場
この日の旭川の天気は晴れで、風はほとんどなく、気温も20℃ぐらいと、マラソンには抜群のコンディション。
ハーフは石狩川の河川敷をぐるりと一周する周回コースで(ちなみにフルは同じコースを2周)、景色は単調だが、アップダウンはほとんどないので、とても走りやすい。
そんな好条件が重なったこともあって、終始快調なペースで走ることができ、なかなか良いタイムでゴールすることができた。
記録:1時間28分14秒
  スプリットタイム:10km(41分38秒)、18.9025km(1時間19分16秒)

2007年9月23日
シドニーマラソン2007のフルマラソンの部に出場
この日のシドニーは雲ひとつない快晴で、それでいて風はひんやり涼しく、マラソンにはもってこいの気候。
このマラソンはコースも素晴らしく、スタート直後に車両全面通行止めのハーバーブリッジを渡り、高層ビルが建ち並ぶダウンタウンの目抜き通りを抜け、さらに自然がいっぱいのセンテニアル公園や郊外の住宅地も通り、そしてフィニッシュはサーキュラーキーからオペラハウスと、走りながらシドニーの街の魅力を余すところなく味わうことができる。
終始緩いアップダウンが続く少々辛いコースではあったが、抜群の気候と変化に富んだコース上の風景に後押しされ、ほぼベストに近い好タイムでゴールすることができた。
記録:3時間20分16秒(ネットタイム:3時間20分11秒
  スプリットタイム:ハーフ(1時間36分14秒)

2007年9月2日
第15回原始林クロスカントリーの10kmの部に出場
道内在住の人でも知らない人が多いマイナーな大会だが、参加者は総勢千人超と意外と多く、会場の設備もメジャーな大会に劣らぬ感じだった。
別名「走る森林浴」と呼ばれる大会だけあって、コースの大半は未舗装の森の中を走る。
未舗装でもアンツーカ(土)の上ならまだ走りやすいが、このコースは砂利道がかなり多く、かなり走り辛い。
そんなわけで、砂利道では大幅なペースダウンを余儀なくされ、記録は全然だったが、レース後のお楽しみ抽選会では、遠方賞(道外からの参加者は全員対象)として、地元江別のトンデンファームのソーセージ詰め合わせセットが貰えたので嬉しかった。
記録:42分52秒

2007年8月26日
藤原ダム完成記念第50回藤原湖一周マラソンの12.85kmの部に出場
群馬の山奥で開催されるマイナーな大会でありながら、何と今回で50回目を迎えるという歴史のある大会。
前日夜には前夜祭も開催され、参加賞もTシャツにウエストポーチと豪華で、さらにマラソンの後は近隣のいくつかの温泉施設を無料で利用でき、マラソン以外にもいろいろお楽しみが盛りだくさんなのが嬉しい。
コースは土地柄アップダウンが多く、特に前半の急で長い坂がしんどい。
後半は前半に比べると割と平坦で走りやすいが、上り坂のタイムロスが予想以上に大きくて、タイムは目標だった55分を切れずに終わった。
記録:55分32秒

2007年7月29日
第3回南越前町花はす早朝マラソンの10kmの部に出場
福井県の小さな町で開催されるマイナーな大会だが、北陸・近畿地方を中心に結構遠方から参加するランナーも多くて、結構な盛り上がり。
コースはその名の通り、花ハスの田んぼを眺めながら走る景色の良いコース。
早朝ということで、気温はそれほど上がらなかったものの、湿度が非常に高く、汗びっしょりになった。
記録の方は、41分を僅かに切れず残念。
記録:41分04秒

2007年7月22日
第22回酒田砂丘マラソンの10kmの部に出場
この日は曇り時々雨の天気予報がはずれ、時折晴れ間も見える蒸し暑い気候で、マラソンには結構厳しいコンディション。
コースは郊外の田んぼや住宅地の間を走る平坦なコースで、砂丘らしきところは全くなし(^^;
そしてなんと言っても、このマラソンの1番の魅力は、地元特産の庄内メロンが食べ放題♪ということ、さらに参加者一人一人にメロン丸ごと一個がプレゼントされ、「もうしばらくメロンは見たくない!」というぐらい食べまくった(笑)
記録:40分44秒

2007年7月8日
第11回国境マラソンIN対馬のハーフマラソンの部に出場
対馬の北端で開催されるマラソンで、場所柄、韓国からの参加者も多く、全参加者のうち2割が韓国人で、会場の案内やアナウンスも日本語と韓国語の両方で行われる。
コースは前半は海岸線沿いを、後半は山の中を走る風光明媚なコースだが、アップダウンが結構激しく、ほぼ5キロおきに大きなアップダウンがあり、特にしんどかったのが最初と最後の急坂。
そんなわけで、タイムは今ひとつだったが、走った後は温泉無料入浴サービスやバーベキューランチ(無料)のサービスがあるのは嬉しかった。
記録:1時間32分57秒

2007年7月1日
第38回東和ロードレースのハーフマラソンの部に出場
福島県の山奥の小さな町で開催される大会だが、かなり歴史のある有名なレースのようで、参加人数も約3千人と多く、遠方からの参加者も目立った。
コースは舗装道路を走る折り返しルートだが、ほとんど山岳レースといっても良いくらい激しいアップダウンの連続で、平坦な道はほとんどなく、特に前半(行き)は険しい上り坂が続き、かなりしんどい(>o<)
ちなみに中間地点のスプリットは50分そこそこぐらいだった(^^;
折返し地点を過ぎてからしばらくの間は下り坂が続くので、ここでいかに前半の疲労を回復し、タイムを稼ぐかがポイント。
残り5キロ地点ぐらいから再びアップダウンが続くが、行きよりは遥かに上り坂の距離は短いので楽だった。
そして最後は長い下り坂を一気に駆け下りてゴール。
記録が出せるコースではないので、タイムは全然だが、アップダウンを走る良い練習になった(^^)
記録:1時間35分55秒

2007年6月17日
第2回プーケット国際マラソンのフルマラソンの部に出場
津波被害の復興支援を目的として昨年から始まった新しい大会で、世界40カ国もの国々からのランナーが参加する国際色豊かなマラソン大会だが、エリートランナーもいないし、種目もフルマラソンから5キロファンランまでいろいろ選べて、誰でも気軽に参加できるとてもアットホームな雰囲気のマラソン大会。
コースは、山や丘が多いプーケットにしては比較的フラットで走りやすいが、中盤は緩いアップダウンが続く。
給水やスポンジは頻繁(大体2キロおきくらい)に設置されていて、暑さ対策は万全。
スタートは夜明け前の5時で、後半のスタミナ温存を考えて、序盤はキロ5分弱のゆっくりペースで走る。
夜明け前とはいっても、とても蒸し暑く、ちょっと走るだけで汗だくになるような、マラソンにはかなり辛い気象条件。
6時頃に夜が明けて、ここから暑さとの戦いになると覚悟していたが、折り返しの中間地点あたりで激しいスコールが襲ってきた。
でもこの雨が、肌にまとわりつくような蒸し暑い空気を洗い流してくれるようで、かえって気持ちよかった。
その後もゴールするまで時折雨が降るどんよりした曇り空で、リゾートマラソンらしからぬお天気だったが、おかげで後半も暑さでバテることなく、快調なペースで走ることができた。
記録も3時間半を切れたので、暑さ+雨という悪条件にしてはまずまずのタイム。
ちなみにこんな記録でも、部門別(フル30歳代男子)で2位となり、表彰台に上がってトロフィーが貰えた(^^)
記録:3時間25分56秒(ネットタイム:3時間25分52秒
  スプリットタイム:9km(41分35秒)、20km(1時間37分05秒)、30km(2時間23分36秒)

2007年6月10日
びえいヘルシーマラソン2007のハーフマラソンの部に出場
この日の美瑛の気温は、北海道とは思えないような気候で、気温は25℃を越え、レースは終始暑さとの戦いだった。
ハーフのコースは、白金温泉をスタートして美瑛市街まで戻るワンウェイルート。
序盤は延々と下り坂が続き、キロ4分を切るハイペースで、前半10kmのスプリットタイムは40分を切っていた。
後半もほぼ平坦な道が続き、唯一の難所である15km付近から続く長い上り坂が結構しんどいが、この長い坂を上りきると、目の前には美瑛の美しい丘の風景が広がる。
このコースで最も景色の良いポイントで、上りの疲れも一気に吹き飛んだ。
記録は、後半は暑さでやや息切れしてしまったものの、前半の貯金が効いたせいで、1時間26分台でゴール!
記録:1時間26分31秒

2007年6月3日
高田城ロードレースのハーフマラソンの部に出場
この日は朝から快晴で、気温も25℃近くまで上がり、マラソンには結構辛いコンディション。
コースは高田城公園の陸上競技場をスタートして、郊外の田園地帯を走り、再び高田城公園に戻る周回コースで、アップダウンはほとんどなく走りやすいが、日差しを遮るモノが何もなく、モロに直射日光を浴びるので、結構しんどかった。
前半はちょっと飛ばしすぎてしまい、10kmを過ぎてからはちょっとペースダウンしたものの、1時間半を楽に切る好タイムでゴール。
記録:1時間28分21秒

2007年5月19日
第7回富士・箱根ふれあいスポーツフェスタ
濃霧&強風のため大会中止

2007年5月13日
関空第2滑走路オープン記念 2007新地球Run in KIXの10kmの部に出場
8月2日にオープンする関空第2滑走路を走るという、最初で最後の大会。
その話題性のためか、当初の参加定員7千人を大幅に上回る約9400人もの参加者数となり、全国40都道府県+海外(台湾)からも参加者がいたのには驚いた。
この日は午前中は曇っていたが、午後から晴れて気温が上がり、場所柄、日陰は全くなく、かつ地面からの照り返しがきつくて、マラソンには結構過酷なコンディションとなった。
滑走路を走るとは言っても、本当の滑走路(ランウェイ)を走るのは3.5km〜5kmぐらいまでと8km地点から数百メートルほどの間のごく一部で、コースの大半は誘導路(タキシングウェイ)をくねくね折り返すコース。
もちろんコース上にはギャラリーは誰もおらず、景色もまったく変わらない広大なコンクリートの上を淡々と走るわけだが、普段飛行機の窓から見る滑走路とは全く違った目線で見ることができ、かつ自分の足で走ることができたのは貴重な経験だった。
そして、当たり前だけどアップダウンが全くないというメリットもあって、終始イーブンなペースで走ることができ、終わってみれば惜しくも40分切りの大台には僅かに届かなかったものの、自己ベストを更新することができた。
記録:40分10秒

2007年4月15日
第17回かすみがうらマラソンのフルマラソンの部に出場
2年ぶり2回目の出場となる大会で、年々参加者が増えているらしく、今年の参加者総数は約14000人。
コースは終始、畑や田んぼが続くのどかな田舎道で、前半は緩いアップダウンがあるが、後半はひたすら平坦で走りやすいコース。
エイドも、特に後半は私設エイドを中心に数多く設置されていて、食べ物類も豊富に用意してあるのが嬉しい。
スタート直後は混雑して思うように前に進まず、自分のペースで真直ぐ走れるようになったのは5キロを過ぎたぐらいから。
そんなわけで前半はかなりのスローペースだったが、それが幸いしたのか、後半もバテることなく、最後まで快調なペースで走ることができ、終わってみれば3時間20分を切る好タイムでゴール(^^)
記録:3時間19分51秒(ネットタイム:3時間17分18秒
  スプリットタイム:10km(49分23秒)、20km(1時間34分45秒)、ハーフ(1時間39分53秒)、30km(2時間21分54秒)、40km(3時間09分47秒)

2007年4月8日
ユニセフカップ2007芦屋国際ファンランのハーフマラソンの部に出場
お花見シーズン真っ盛りに開催されるレースで、マラソンとお花見どちらがメインなのかわからないぐらい、お祭り気分満点の大会。
フィニッシュの直前は、満開の桜のトンネルの中を走り抜けていくのが何とも気持ちいい(^^)
コースはウォーターフロントの住宅街を縫うようにして走るクネクネルートで、車道ではなく、歩道や散策道を走るため、道幅が狭く、団子になっているときはちょっと走りにくい。
あと、途中の距離表示が5キロごとにしかないので、ペースがつかみにくいのが難点だが、それがかえって幸いしたのか、無意識のうちにペースが上がっていたようで、終わってみれば自己ベストを更新するタイムでゴール!(^^)
追伸:後で調べてみたのだが、どうやらこの大会は、距離が若干(約400メートル)短かったようなので、自己ベスト更新はお預け。。。
記録:1時間27分22秒(ネットタイム:1時間26分44秒

2007年3月18日
ソウル国際マラソン2007のフルマラソンの部に出場
今年で78回目を迎える歴史と伝統ある大会で、世界トップクラスのランナーも多数出場する。
日本事務局を通じて申し込んだ日本人ランナーはなぜか優遇されていて、自分のタイムにかかわらず、一般ランナーでは最も速い(3時間20分以内)Aグループのエリアからスタートできる。
前半はソウルの中心部をジグザグに走るルートで、車両全面通行止めになったソウルの目抜き通りを走るのが何とも気持ちいい。
後半は郊外に抜けて、'88のソウルオリンピックのメイン会場となったオリンピックスタジアムがフィニッシュ。
コースは終始ほぼ平坦でとても走りやすく、またコースのすべてが市街地なので、沿道の応援も途切れることがない。
前半は俊足ランナーたちに引っ張られる形で、ちょっとオーバーペース気味で、後半はペースダウンしたが、走りやすいコースと晴天無風という抜群のお天気にも助けられ、ほぼベストに近いタイムでゴールできた。
記録:3時間20分09秒

2007年3月11日
第14回京都シティハーフマラソンに出場
昨年に引続いての出場。
前日夜から降っていた雨も上がり、時折晴れ間も見える良いお天気となったが、気温は低く、しかも風が強く、かなり寒かった。
約7000人ものランナーが一斉にスタートするとあって、スタートはおしくらまんじゅう状態で、しかもスタート直後に曲がり角が連続するので、結構危ない。
コースは京都の街中を走る魅力的な設定で、前半は緩やかな上りが続くが、終盤はずっと下りが続くので、比較的走りやすい。
記録は昨年のタイムを3分以上上回る好タイムでゴールすることができ、満足した。
記録:1時間28分41秒(ネットタイム:1時間28分13秒
  スプリットタイム:10km(42分50秒)

2007年3月4日
第25回2007三浦国際市民マラソンのハーフマラソンの部に出場
毎年1万人近いランナーが参加するマンモス大会で、今年のハーフマラソンの出場(エントリー)者はなんと5千人。
この日はよく晴れて気温も18℃くらいまで上がり、マラソンにはちょっと暑いぐらいの気候。
三浦海岸沿いの道路をスタートして城ヶ島まで往復して帰ってくる風光明媚なコースだが、アップダウンが多く、特に序盤の3km〜4kmと終盤の16km付近の急な登り坂はかなりしんどかった。
というわけで、記録は平凡に終わったが、潮風を浴びながら気持ち良く走れた(^^)
ただ1つイマイチに感じたのが、マラソン会場から更衣室&荷物置場が遠いこと(徒歩10分くらいかかる)で、この日は暖かかったから良かったものの、寒かったり雨が降ってたりしたら、かなり辛いものがある。
記録:1時間32分20秒(ネットタイム:1時間31分36秒

2007年2月18日
第6回湘南ひらつかハーフマラソンのハーフマラソンの部に出場
この日は前日からの冷たい雨が降り続き、そんな雨が降りしきる中でのスタート。
気温は6℃で北風も強く、かなり過酷なコンディションの中でのレースとなった。
コースは工業団地と郊外の住宅地を走る単調で平坦なコースで、面白さはないが走りやすい。
記録はコンディションの悪さもあって、1時間30分切りは遠く及ばず、平凡なタイムに終わった。
記録:1時間31分28秒

2007年2月4日
第41回青梅マラソンの30kmの部に出場
これまで数多くの名選手が出場した伝統ある大会で、今年は東京マラソンをあおりを受けたとはいえ、参加者は1万8千人!
この日は雲一つない快晴で、風もなく、抜群のコンディション。
スタート時の列も1km近くにおよび、私のナンバーカードは2000番台だったが、スタート地点を通過したのは号砲から2〜3分後だった。
スタートしてからもしばらくは団子状態で、自分のペースで走れるようになるのは2〜3km過ぎたぐらいから。
コースは青梅街道を奥多摩方面に走る折り返しルートで、緩いアップダウンがひたすら続く。
正念場は21km付近の急坂で、ここが一番きつかった。
記録は公式には2時間15分を切れなかったが、スタート時のロスタイムがあるので、ネットタイムではまずまずの記録。
記録:2時間15分27秒(ネットタイム:2時間13分49秒
  スプリットタイム:15km(1時間08分54秒)、20km(1時間30分06秒)、25km(1時間52分02秒)

2007年1月21日
第50回宗像マラソンの10kmの部に出場
とてもローカルで地味な大会にもかかわらず、10kmの制限時間が45分という、非常にハイレベルなレース。
もちろん出場する選手も強者揃いで、全国高校駅伝の福岡県代表 大牟田高校の現役アスリートも参加していた。
マラソンの会場は中学校で、なんだか学生時代の陸上の試合を彷彿とさせるような雰囲気だった(笑)
参加費は1000円と格安だが、途中、給水やエイドステーションなどは全く無く、ゴール後のドリンクサービスも無い(売店や自販機も無い)のはちょっと辛い・・・(X_X)
記録計測も、RCチップやトルソータグなどではなく、完全な手動計測で、ゴールすると順位の書かれた紙を渡されて、それに自分のゼッケン番号と名前を書くという原始的な方法(^^;
レースは、トップランナー達の速いペースに引きずられる感じで、1キロほぼ4分ジャストのハイペースで進み、ゴールしてみれば、未公認ながら10kmの自己ベストを更新。
記録:40分18秒(手動計測)

2007年1月14日
第8回谷川真理ハーフマラソンに出場
この日は、やや風はあったものの、雲一つない快晴で、とっても良いお天気。
1万人以上が参加する大会とあって、会場も広く、様々な設備やイベントが盛り沢山。
今年からハーフマラソンは男女でコースが別々になり、谷川真理さんをはじめ、美しい女性ランナーを見ながら走る楽しみがないのがちと残念だったが・・・(笑)
コースは荒川河川敷を走る折り返しルートで、前半(行き)が向かい風で後半(帰り)は追い風だったので割と楽だった(ちなみに女子の場合はこの逆)。
ラスト3kmぐらいのところでは、すでに完走&ゴールした谷川真理さん(もちろん彼女自身もハーフに参加)がわざわざ男子のコースを走りながら1人1人に声援を送ってくれたのには感激した。
記録も1時間30分をギリギリ切ることができて満足した。
記録:1時間29分48秒(ネットタイム:1時間29分02秒
  スプリットタイム:10km(43分25秒)


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